オーガナイザーチーム
垂水克己 (たるみかつみ ニックネーム:ヴィニー)
会社員、パーソナル・ライフコーチ、組織変革エージェント / 昨今悲惨な事件や凶悪な犯罪をニュースで目にする度にそれぞれの人が分断され、世界は恐れに満ちているように私には感じます。一人一人が、たった今持っている感情を出し合い、相手の感情をそれぞれ体験する場があることでそれらの恐れが少しでも氷解し、世界がもう少し居心地良くなるんじゃないかと私は思っています。この想いの基、そのような場を設けファシリテートする人を増やそうとするこのプロジェクトの支援をしています。
徳田良治 (とくだりょうじ ニックネーム:Ryoji☆)
パーソナル・ライフコーチ。人と人が関わり合うことで、お互いを活かせる道もまたあるはずだと信じたい。しかし、多くの場合コミュニケーション不足により、その亀裂や軋轢は広がる一方だ。結果、最終的な解決手段として、暴力が用いられ、他者を傷つけたり、自らの命を絶ったりする。ワールドワークの手法は、場に共にいる一人一人の世界のリアルを出現させ、それと人を対面させる。その過程の中で、人はより生きる上で何を大切にしているか?を自覚する。それを可能とする場を創り出す力を育む仲間と一人でも多く手を携えていきたい。
池田和秀 (いけだかずひで ニックネーム・キートス)
ワークショップ企画&ファシリテーター。フリーライター/
私はこのプロジェクトで「対話」の可能性を探りたいと思っています。一人ひとりの個性が尊重され、小さな声や多様な声が大切にされる世界であって欲しい、と願うからです。価値観の違いを越えて「対話」することに難しさを感じることが多い日常ですが、プロセスファシリテーションがその力になると考えています。
菅野綾子(かんのあやこ ニックネーム:あやぱん)
会社役員&コーアクティブ・コーチ/この時代を生きるものとして避けては通れないものは、“他者への理解”と“多様性への理解”だと思う。
そこにコネクトし続けるのがこのプロジェクトの特徴ではないだろうか。
様々な関係性に1%の真実もしくは光があるのなら、それをあきらめずに見続けていくことをともに大切にしていこう。
家護谷 光江(けごや みつえ 通称名:ヒカル)
大学職員・占い師
ワールドワークの信念の一つ、 "Deep Democracy"「深層民主主義」
(場にある全ての声を、どんなに小さな声であれ、大切にする)に惹かれています。
それは、「一人一人がありのままでよい・違ってOK」ということ。
私個人にとっては、
「正直に自分の本当の気持ちや考えが場に出せること」を意味します。
茂木 雅(もぎ みやび)
グラフィックデザイナー。
クライアントと共に見出す水平線への航路図としてファシリテーションスキルを学びに。
そして日常の葛藤/問題に解決の端緒を見出したくてこのトレーニングに参加しています。
問題に足をとられ転んでもただでは起きない、ワラでもなんでもヒントをつかんでやる、というような動機です。
トレーニングに参加して気づいたことは「葛藤があってもいいじゃないか」。この余白は大きいです。
浦山絵里(うらやまえり ニックネーム:うら凜)
看護師・ナースファシリテーター・ワークショップデザイナー
つなぐ人
医療や福祉、街や暮らしの現場に、語り場を創ることを仕事としております。
「生ききる」という言葉が、現在のキーワード。
一昨年プロセスワークと出会い、思いもよらぬ自分の視野狭窄に気付き、
まだまだやり残しだらけだった自分を、もっと変化させたいと大決心しました。
身の丈を大切にしながらも、ほんの少しつま先立ちを意識しております。
そこに起こることをほんの少しの変化でも大切に扱う、
そんなプロセスファシリテーションのエッセンスを身体の中に深くとりこみ、
人として、ファシリテーターとして、
学びの時を積み上げる作業(呼吸)を、続けていきたいと思っています。
得意なことは「つなぐ」こと。

トレーナー